読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まだヤルのか(-_-#)パヨク共め(-_-#)

■特殊詐欺、啓発装う手口に注意 警官→息子…実はグル?

(朝日新聞デジタル - 04月26日 15:07)

第159回 読書感想

人生に失敗した人の多くは、

諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか 

気づかなかった人たちだ。

----------------------- 

蒼海……参上。

にょきすく〜 ( ≧▽≦)ノ♪

諦めなければいいというものでもないと思うものの、少しでも悔いの残らないような生き方をしたいところ。

頑張らないといけない時にはちゃんと頑張るべしw

★読書感想とか

これまで読んだ本の紹介&ぷち感想です。

今回も『ネタバレなし』でw

……うん、きっと大丈夫なはず。

宝島社文庫 きみがすべてを忘れる前に 著・喜多 南

『結城クロは、ある日の放課後の教室で、同級生だった長谷川紫音の幽霊と出会う。

 紫音を成仏させるため、彼女の心残りを聞き出そうとするクロ。

 しかし紫音はまるで取り合わず、生きていたころと同じようにクロを振り回していくが、やがて紫音の記憶と存在が薄れ始めて…。

 霊感体質の少年と、幽霊少女が繰り広げるせつない青春ラブストーリー。

 物語の最後に明かされる、相手を想うあまりについてきた「嘘」とは――』

電撃文庫 雨の日のアイリス 著・松山 剛

『ここにロボットの残骸がある。「彼女」の名は、アイリス。正式登録名称:アイリス・レイン・アンヴレラ。ロボット研究者・アンヴレラ博士のもとにいた家政婦ロボットであった。

 主人から家族同然に愛され、不自由なく暮らしていたはずの彼女が、何故このような姿になってしまったのか。

 これは彼女の精神回路から取り出したデータを再構築した情報――彼女が見、聴き、感じたことの…そして願っていたことの、全てである。

 第17回電撃小説大賞4次選考作。心に響く機械仕掛けの物語』

集英社オレンジ文庫 ストロボ・エッジ ―映画ノベライズ 著・下川 香苗

『「好き」が積もっていく――。

 まだ恋をしたことのない、高校1年生の木下仁菜子。

 ある日、帰り道の電車の中で、学校中の女子から人気を集める同級生の一ノ瀬蓮に偶然出会って……!?

 少しづつ、会話を交わすようになった2人。クールな蓮の優しい言動に触れるうち……今までに感じたことのない、気持ちが芽生えて!?

 大人気コミックス原作の映画を完全ノベライズ!!』

メディアワークス文庫 一年前の君に、一年後の君と。 著・相原 あきら

『大切な彼女を事故で亡くし、絶望する臨床心理士の浅賀。ある日、彼のもとに「一年後の君と」という件名で紅葉の写真付きメールが届く。それは一年前の日付からだった。

 もしかしたら死んだ彼女からのメールではと考える浅賀だが、メールの差出人は「ark(アルケー)」と名乗る入院中の女子高生だった。

 そんな見知らぬ少女と不思議なやりとりをすることになった浅賀は、少女の明るさに傷ついた心が少しずつ癒されていく。

 だが、ある日、真実を知る日がやってきて……。

 顔の見えない相手だからこそ話せることがある。心に傷を負った青年と少女が紡ぐ感動の物語』

メディアワークス文庫 ひきこもりの弟だった 著・葦舟 ナツ

『「質問が三つあります。彼女はいますか? 煙草は吸いますか? 最後にあなたは――」

 突然見知らぬ女にそう問いかけられた雪の日。僕はその女、大野千草と夫婦になった。互いを何も知らない僕らを結ぶのは、三つ目の質問だけ。

 まるで白昼夢のような千草との生活は、僕に過去を追憶させていく――

 大嫌いな母、唯一心を許せた親友、そして僕の人生を壊した“ひきこもり”の兄と過ごした、あの日々を。

 これは、誰も愛せなくなった僕が君と出会い、“愛”を知る物語だ。

 ラスト、読む人に【幸せとは何か】を問いかける――。圧倒的衝撃の“愛”の物語』

メディアワークス文庫 繰り返されるタイムリープの果てに、きみの瞳に映る人は 著・青葉 優一

『「あなたは運命の人じゃなかった」順風満帆かと思われた慶介と亜子の関係。しかし亜子は突然に別れを告げた。

 驚きと悲しみに打ちひしがれた慶介に、タイムリープというチャンスが与えられる。時を遡った慶介は、別れの原因となった行動や欠点を改めていく。

 その先に待つのは幸せか、それとも――。

 繰り返されるタイムリープの果てに、慶介と亜子、二人が辿り着く真相と結末とは?

 彼女が幸せになるまで、俺は何度でも時を超える。

 感動うずまくファンタジー・ラブストーリー』

メディアワークス文庫 君は月夜に光り輝く 著・佐野 徹夜

『大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。高校生になった僕のクラスには、「発光病」で入院したままの少女がいた。

 月の光を浴びると体が淡く光ることからそう呼ばれ、死期が近づくとその光は強くなるらしい。

 彼女の名前は、渡良瀬まみず。余命わずかな彼女に、死ぬまでにしたいことがあると知り……。

「それ、僕に手伝わせてくれないかな?」「本当に?」

 この約束から、止まっていた僕の時間が再び動きはじめた。

 刊行に携わった全ての人の心を揺さぶった、“今を生きる”すべての人に届けたい最高のラブストーリー』

メディアワークス文庫 還りの会で言ってやる 著・八重野 統摩

『いじめをする奴は、もちろん最悪だ。だが、いじめを見過ごす奴だって最悪だ。

 おれはそれを理解していながら、幼なじみである柚舞が迫害を受けている事実から目を背け続けてきた。

 そんな自分に終止符を打とうとした矢先、宇佐部と名乗る男がおれ達の前に現れる。

 そいつは柚舞のことをダメ人間だと堂々と口にしたあと「ダメ人間社会復帰支援サークル・還りの会」だなんてふざけた集団を作っておれ達を引きずり込み、連中への復讐を企み始めるのだが――。

 本当に尊いばかりだろうか? 愛だの、恋だの、青春だの。

 それらは熱を帯び、人を狂わせていく。

 軽快に熱く、謎がほのめき、やがてビターな青春小説』

メディアワークス文庫 すべての愛がゆるされる島 著・杉井 光

『太平洋の真ん中、赤道直下に浮かぶ、名前のない小さな島。そこには教会があり、神父とわずかな島民が暮らし、訪れるどんな二人も祝福され、結婚式を挙げることができる。

 同性愛、近親愛、不倫愛、そこではあらゆる愛がゆるされる――その二人が、ほんとうに愛し合っているかぎり。

 その島を訪れる、父親と娘。それから姉と弟。ある者は愛の存在証明のために。またある者は不在証明のために。

 様々なものを見失って渇いた者たちの、いのちと時間がその場所で交錯する――。

 常夏の楽園で結びつけられる、いくつもの、狂おしく痛ましい愛の物語』

メディアワークス文庫 愛して愛して愛してよ 著・高村 透

『わたしは吠えた。泣きたかったんだと思う。

地方のなんでもない町に生まれた少女、尾崎愛。

人見知りで口下手なため、不遇な学生生活を送りがらも、作家になることを夢見て東京で暮らし始める彼女は、愛を求めて、波瀾万丈の人生を経験することになる。

 

 愛って、どこにあるんだろう?

 愛って、なんだろう?』

メディアワークス文庫 R&R 著・静月 遠火

『ゴールデンウイーク明けの5月7日、廻谷千瀬は久しぶりに学校へ行こうとしていた。

 しかしふと気がつけば、今日は昨日過ごしたはずの5月6日だった。

 以来、千瀬は5月6日を繰り返すことに…。しかも、ほかの人たちはなにも知らず同じ日を過ごしていた。

 なかば自棄になりながら、何度目かもわからない今日を過ごしてた時、千瀬は新海百音に出会う。

 たまたま千瀬の話を聞いてくれた百音を頼りに、千瀬はこの奇怪な現象から抜け出そうとするが…。

 あなたは知らない。明日が来ないことを――。

 青春ファンタジックミステリー』

メディアワークス文庫 恋色テーマパークの7日間 著・蒼木 ゆう

『国内有数の遊園地「セブンス・エデン」。そこでは「乗ると願いが叶う」と噂される大観覧車が人気を集めていた。

 その観覧車の中で目覚めた大学生の七星。降り立った園内は何者かに出口をふさがれ、クマのマスコットキャラ以外に人の気配がない“もう一つのセブンス・エデン”だった。

 戸惑う七星の前に現れた数人の男女。一足先にここへ来たという彼らは、園内で開催されるあるイベントをクリアすれば、願いを叶えて外に出られるという…。

 それぞれが胸に秘めた願いとは――!?』

読書は順調。

しばらくは「大人のためのライトノベル」ことMW文庫ゾーンが続きます。

今はわりと読書できてるほうで、サクサクと読み進めることができてて満足w

これからもこの調子でどんどん読んで、早く一区切りを。(そして読み返しに)

頑張るぞい!(≧∇≦)ノ

今回のオススメは、一味も二味も違う時間遡行モノ『繰り返されるタイムリープの果てに、きみの瞳に映る人は』と、大注目されている青春恋愛感動超大作『君は月夜に光り輝く』の二作品。

どちらも心に残る物語で、とても楽しい読書ができましたw

☆5

なし

☆4.5 

なし

☆4 

なし

☆3.5

繰り返されるタイムリープの果てに、きみの瞳に映る人は

君は月夜に光り輝く

還りの会で言ってやる

R&R

残りは全て星3つ。   

それ以外は紹介していませn(略

では、今後も読書を頑張ります〜。

4月27日

高知と言えば「カツオ」。岩手の二戸に住む私としては、本物のカツオのおいしさをあまり知らないこともあり、今回刺身と、藁で炙るタタキをいただきました。しかも注文してから目の前でカツオをさばき、目の前で刺身にしてくれ、目の前で藁を使いタタキをつくってくれました。これには驚きました。たぶん、人生で一番美味しいカツオだったと思います。最高の味でした。

聴き手の必要性〜下世話な話(笑)

隔週発売のビッグコミックに連載中のBLUE GIANT SUPREMEが大好きでよく読んでいることはこの日記にもしばしば書いています。

コミックス新刊が出るたびに第一巻から読み直すことにしているので、その他のきっかけのことも含むと、年間5回か6回か通して読んでいることになります。

今週号もなかなか心に響く内容でした。そして思うのは、ジャズを全く聴いたことの無い人と散々聴き倒している人とでは、どんなに素晴らしい演奏であっても、とらえ方が違うだろうということです。

主人公の演奏は物凄くて、全くの初心者、さらには、子どもであってもその良さが伝わるというものです。それは確かに素晴らしいことですが、そんな演奏を、ジャズを心から愛している人が聴いたらどんなことになるか。。これを作者の画力で描き出しているのですよね。。いやぁ、スゴい。。

先日のMaison book girlのライブでも、自分で言うのも何ですが、子供の頃からこれだけ音楽を聴いてきた自分だからこそ、より深く感じ取れるものもあった気がするのです。自画自賛か。。(笑)

上のBLUE GIANT SUPREMEでもそうですが、優れた聴き手の存在というのが、ミュージシャンをより成長させるし、その音楽を広めるのに一役買うことになるわけです。

実際にも、ベニー・グッドマンボブ・ディランにジョン・ハモンドが居たように、、宮野弦士さんやヤマモトショウさんに加茂啓太郎さんが居るように。。

アイドルヲタクのレベルだと、音楽についてというより、アイドルの物販や握手会やチェキ会で、女の子の扱いに慣れたピンチケの方が童貞キモヲタより多く、女の子の魅力を感じ取れたりするのかもww( ̄▽ ̄)

そんなことは無いかな(笑)

アイドルを離れて、普通に女の子とえっちなことをするときも、男性の経験の豊富な方が女の子と男性の両方にとって、より深い満足に到達出来るのかもしれない(笑)

だいぶ話がずれてしまったww( ̄▽ ̄)

一言

乃木坂46西野七瀬、シンプルだから際立つ美しさ 過去写真で歴史振り返る

散財中w

先週の土日は、バルウォーク参加してきました。

前売りチケットが、5枚綴りで3600円×3冊購入w

土曜に友達と、友達の友達の3人で

5件回ったあと、別の店で飲み。

日曜は、サイコロ堂でよく飲む方と2人で

4件回る途中で、開店まで時間開いてたのでプラス1件。

その後1人で3件。

チケットが3枚余ってるので、今週「あとバル」でお店回ってきますw

あと、テラミスティカのアプリをインストールしちゃいました!

さっそく、サイコロ堂の

テラミメンバー5人でゲーム始めてみたけれど…

1日目で、家の建設とボーナスタイルの取得が終わらない(・ε・` )

まぁ、みんな仕事してるし・家庭の事情もあるからしょうがない。。

5ラウンド終わるまで何日かかるかしら(笑)

サイコロ堂で

みんな集まって3ゲームも遊べる日の大切さを、改めて貴重だと思ったw

好感度と手練手管、夢と嘘、紙一重の深くて暗い谷間

妻がビデオに録っていたので、山崎豊子ドラマスペシャル『女の勲章』http://www.fujitv.co.jp/kunsho/plot.html第一夜を見た。山崎豊子作品としてはさほど重厚でもなく、さほど惹かれなかったが、見てるうちに昔のトレンディ・ドラマ風でそれなりに興味深くなってきた。

押したり引いたりしながらあきらめずにアタックしてくる、こういう男に女は弱いんだよな、という女性心理がよく描かれている。

いや、立場逆転してみても、男もそうかもしれないけどね。こうして絡んでこられたら、当初さほど好きと思ってなくとも、なんとなく関係して抜け出せなくなるのかもしれない。

ただ、女の生物的・歴史的・社会的な蓄積からくる習性として、一度や二度断っても男は食い下がってくるものと、うざったく思いつつも、なんとなくすべての男がそういう習性なんだ、しょーがねーな〜♪と思いこんでるようなふしはある。だから、じらすつもりはなくとも作法として一度は断る、みたいな・・・?

ところが、すべての男がそんなに押しが強くはないし、手練れ者ではないし、自己肯定感が強くもない。(特に昨今の草食系とか、「見かけ」草食系世代の先駆けである私なども)したがって、断られればすぐに真に受けて引き下がるし、しちめんどくさい恋の駆け引きなど想像もつかない。

結果的に、押したり引いたりしながらあきらめず、さりげなく粘着する、ごく一部の手練れ者が、こぼれ球女を自在に拾い集めてのドンファン的ハント率が高くなったりする。

あぶれた者は、自分よりあちらを選んだのはあちらのほうがよかったからだ、とか短絡単細胞に解釈して、しばしば嫉妬する。が、実際には、「なんとなく断ってしまった相手」と、「断ったのに絡んできて、なんとなく断りきれなくなった相手」の差でしかないケースも多い。(もちろん本当にノー・サンキューを貫きたいケースもあるが)

世の中、好き嫌いの好感度だけで事態が運ぶわけではない。おおかたの人間関係は、そこまでシンプルで健全にできてはいない。

女の場合、自分(女性側)のケースは、必ずしも全面的に好きでこうなったわけではない、という心理状況をよく理解するが、こと相手(男)側のこととなると、なんで自分よりあっちがいいの?と、短絡単細胞にやっかむ傾向が強いようだ。いくら男社会だからといって、男全般がそこまで如意成就ではない。

受け身で他者から肯定されたい承認欲求と、受け身で他者依存する責任転嫁の言い訳願望は、男女の性差や社会構造に関係なく存在する。大多数の人間は、何よりもまず自分自身がままならないのだ。

世間一般で言うモテるモテないなんて、その程度のことが多い気がする。ハントの極意は、好きにさせるテクニックではなく、一度や二度断られても、さらには断れなくさせる、・・・つまり罠に誘いこむテクニックだっりする。悪徳セールスマンの手練手管や、国家外交の権謀術数と似たようなもんだ。

こういうことは学校では教えてくれない。何十年も人生経験を積んだ後、心理学の素養があったり、作家のような人間観察の視点がある者が、やっと見えてくる部分だったりする。

しかし、キレイゴトでない部分を認識しなければ、綺麗なことも実現できないのでは?

「夢はあきらめなければ実現する」という光明思想好みのポジティブ・フレーズもすっかり定着したが、これは「嘘も百回言えば真実となる」というナチスプロパガンダと表裏であるように思う。

夢と嘘は紙一重。多少の論理的飛躍はあるが、「嘘もあきらめなければ実現する」「夢も百回言わなければ嘘のまま」とも言えはしまいか。

いや、そうであってはならないんだけどね。ありがちなことだという認識もなければ、防ぐことはできないという話。

ところで、ドラマ『女の勲章』のやり手プレイボーイは、それぞれの女に、他の女の陰口をやんわりとほのめかしつつ、当人のツボを誉めそやすという、古典的テクニックの名人級女たらしだが、これがもし他の女ともホットな関係を持っていることをカミングアウトしつつ、言い寄っていたらどうなるのだろう?(やる奴はまずいないだろうから、半永久的な謎として興味がある)

それでも女が乗ってくるなら、それは本当にモテることだし、両者とも自覚・公認の上なら、それはそれでいいような気もするのだが? 

それとも、うすうす嘘だとは勘ぐりつつも、嘘でもいいから酔っていたい、嘘をエンジョイするつもりで甘言に乗ってみたい、という心理は、女にも男にもありそうだ。政治に対する大衆心理=ポピュリズムにもある。

公共の害にならない程度の嘘を、嘘と自覚しつつ楽しむぶんにはいいんだけどね。当初はそのつもりでも、だんだんギャンブル的に「はた迷惑」こみで嵌まってしまう、というのが人間の業なのかもしれない。