【アニメ】落語心中2#9

ネタバレ感想。

親分は懲役6年。

与太は慰問に行こうかと八雲師匠と話した。

与太が師匠と出会ったのも慰問だった。

師匠は死ぬなら落語をしながらという言葉に乗っかり、

信坊のおねだりもあって、師匠も慰問に参加することに。

演目は「たちきり」。

・・・軟禁された若旦那の話を刑務所でやる度胸がすごい!

最初は睨んでいた受刑者達も涙ぐむ。

・・・これぞ名人芸!

小夏の三味線で、師匠はみよ吉さんの幻影を見る!?

三味線が終わって、みよ吉さんも消える。

落語も終ってAパート終了。

・・・綺麗に締めたな。

与太の居残りの会。

師匠も観に来てくれてた!?

客はどっかんどっかん笑わせてはいるものの、

師匠にはお気に召さなかったようで、途中で帰ろうとする所を

樋口先生が呼び止める。

師匠は芸には品がなければいけないと辛口な評価。

師匠は樋口先生に扇子を預けて与太へ渡して欲しいと告げる。

・・・助六の扇子か。

萬月兄さんが居座って小太郎くんが帰れなくて困っている楽屋に

師匠登場。

師匠が独りになりたいから先に帰れと言うが、小太郎くんは「ええ〜」って。

・・・言い方(笑)

師匠が客のいない高座で演じる「死神」。

演目が終わった所に、先代助六!?

落語と心中しようと言う師匠に、蝋燭が放たれて火が回る!

先ほどまで先代助六だった姿が死神に!?

芸の神様とはお前だったのか!?

そこに与太が駆けつけて師匠を救い出す!

今わの際で師匠を生を選んだ!

・・・師匠、死なないで!