<ラジオ英会話>3月6日放送分

昨年11月より、顕さんが病気療養に入っていたため、しばらくの間再放送をしていました。

が、おかげさまで元気になり、晴れて今月より新作をお送りすることになりました。

今月は、昨年11月に放送する予定だったクローショー夫妻の物語となります。かつてアリゾナへ旅行したときに知り合ったある人物が登場し、意外な結末を迎えることになります。寒い冬の時期なのに心温まる物語・・・今月も楽しみながら学習していきます。

Cabin Fever

キャビン熱

ウィンターリゾート地・ワイオミング州ジャクソンホールに住むクローショーfy差宇、ハーヴィーとシャーリーは、ある日、窓の外に降る雪を見ています。

S: Its starting to snow again.

H: Its never ending! Im sick and tired of shoveling snow.

S: Youve got cabin fever.

H: Thats putting it lightly. In fact, Ive been looking int popular snowbird destinations.

S: You Have?

H: Uh-huh. How about living in a warmer climate during the winter?

S: Wed never be able to afford that kind of lifestyle!

H: Never say never.

S:また雪が降り出したわ。

H:全くよく降るよなあ!雪かきするのにはうんざりだ。

S:あなた、キャビン熱(家の中にいすぎて退屈したり感情的になったりすること)にかかっているのね。

H:控えめに言えば、そうだけど。実は、このところ人気のある避寒地を調べているんだよ。

S:そうなの?

H:うん。どうかな、冬の間、もっと暖かい気候の場所に住むというのは?

S:私たちにそんなライフスタイルができる余裕は絶対にありません!

H:絶対にとは絶対に言わないこと。

ハーヴィーはキャビン熱にかかっています。彼は冬の間、もっと暖かい気候の所に済みたがっています。シャーリーはそんなことは絶対にできないと言いますが、ハーヴィーは「絶対にとは絶対に言わないこと」と言います。

Harvey have got cabin fever. He want to live in a warmer climate during winter. Shirley says wed never be able to afford that kind of lifestyle, Harvey says Never say never.