人手不足

24時間営業のコンビニとファミレス。

即日、翌日配送の宅配業者。

日本型のビジネスモデルといわれてきたが、

それぞれにほころびが見えてきた。

出店の過当競争で、コンビニファミレスも

人の手配が追いつかず、コスト高が経営を直撃して

24時間営業からの撤退する店が増えている。

宅配業も、ネット通販利用客の想定外の増加と

さらに不在による再配達で、配送担当者が悲鳴をあげ、

値上げするか、それともサービスを見直すかが迫られている

労働年齢人口の減少で、とくに労働集約型のサービス業は、

人手不足が深刻だ。

コンビニ、ファミレスは外国人労働者を採用しているが、

宅配の方は、そうはいかないだろう。

成功したとされるビジネスモデルだが、

大転換が求められそうだ。

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