おかれた場所で咲くと言うこと

おかれた場所で咲きなさい と言う本を

先日読んだ。

素晴らしい本なのでくだらない漫画や

くだらないアイドルの本を読むくらいならば

こういう本を読むことをおすすめします。

昨日は色々心理的にもあって

自分の仕事についてわかったことなどがあり

実り多い1日でした。

先日、母と電話ではなしをしていて

母が私にこういうことを言った。

ま、あんたもそんな仕事でも好きでやってるんだから

しょうがないでしょう。

私は別に今の仕事を大好きだからやっている

訳ではない。

どんな仕事でも大好きでその仕事をどうしても

やりたくて 

と言う人もいるだろうが、そうではなく

現状今この仕事をしている人もいるのでは

ないだろうか?

この、おかれた場所で咲きなさい

と言う本 を読んで

ああ〜そう言うことかな?と

一つわかったことがある。

それと同時に自分の人生の中でこの

仕事をしている自分が間違えているともわかった。

私は別に何かの神様を信仰している訳ではない。

最近流行りの女優さんじゃないけど、

信仰の為に仕事を捨てるとかそんな気持ちも

さらさらない。

ただ単純にわかったことは、

私が介護の仕事をしたのは

この仕事に呼ばれたからなんだと思った。

ただ単純にそう言うことなんだと思った。

だが同時に、今のこの介護の仕事に私はもう

用はないなとも感じる。

着々と自分の老後の生活の為に色々資格とかを

考えてかたちになりつつあるので

急に今すぐ仕事を辞めてたくさんの人に

迷惑をかけるようなことはありません。

いい年の人間なのでそこは考えて行動します。

別に天に呼ばれることはないけど

自分でなんとか生きていかれる

仕事を現実味を持って考えて行動します。