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今日はホントにエグかったー

社員はオレ一人

20時半から40名の予約

23時以降はバイトが半分以下になり、締め作業をする人間が少ない

しかも、他店舗とのミーティングをウチの店でするので、社長が店に居る

売上げは予算の140%

人件費は22%が通常の所、18%を切る

終わる訳ないだろう

最近、人件費人件費うるさくて仕込みが全然追い付いてなくてヤバそうだったから二時間早く出勤したのに、やっぱり仕込みは追い付かず、終了したのも1時半過ぎだった

さすがに疲れたよ

また明日から週末だし深夜勤務

身体壊しそうだわ

そんな訳で帰れないし、給料日だったからちょっと晩酌

最近横浜の西口に 『すしざんまい』が出来たんだよ

まだ入ったことないし試しに入ってみた

店頭にはあの社長の人形が置かれていたりします

酔っ払いが記念撮影とかしてるのがちょっと面白かった

子持白魚の柳川風 ¥680

鮪竜田揚げ ¥680

さわら ¥195

芽ねぎ ¥128

あぶりとろ ¥398

全店舗で行われている「春祭り」メニューから、白魚の柳川風

産卵の為に川を上ってくるのが早春で正に今が旬

子持ちなので産卵途中で志し半ばで捕まっちまったんですね

ふんわり軽い食感で、お腹の中には卵が詰まっている

春を思わせる優しい感じ

でも、柳川は主役よりも名脇役の牛蒡が大事だと思うのですよ

あの食感が堪らないのでね

『すしざんまい』と言えば有名なのは鮪の初競り

今年は前年の5倍の値がついて7420万円で競り落としたみたいねー

だからやっぱり鮪を食べなくちゃね

醤油で下味を付けた鮪の竜田揚げ

サクサクっと揚がっていて香ばしい

酒の肴にはもってこいかなー

〆の寿司はまずさわらから

産卵後よ夏場を除きほぼ年中美味しい魚だが、漢字で書くと「鰆」となるように、春を告げる代名詞

俳句では、春の季語になっていたりもします

大分県産のさわら

白身だけど少しねっとりしている

こういうのも美味しいな〜と感じる様に成長しました

お次は芽ねぎ

昔、『将太の寿司』って漫画で登場して初めて存在を知った食材

葉ねぎが芽吹いた直後に収穫したものです

練り梅と鰹節で、芽ねぎのシャキシャキ感

寿司と寿司の口直しにピッタリです

ラストはやっぱり鮪

本鮪の大トロ部分を軽く炙っています

鮪はやっぱり軽く炙ってあるくらいのが美味しいと思うのですよ

特に脂が多い部分はね

塩で味付けされているので、そのまま食べれます

醤油で食べるよりも、塩で食べた方がやっぱりそのものの味がわかるよね

鮪、美味いわー

『すしざんまい』初体験

寿司といえば回転寿司にしか行ったことないが、それに比べるとやっぱりちょっと割高だな

そして何より感じたのが、深夜だというのに従業員が多いこと

それなりに人件費かけなきゃ、客は満足させられないって

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