プノンペン・コンド完成

終日、セビージャを満喫した

staycoolです。

朝方にフリーシャトルで市街地まで出て

昼間はタパスランチ

下町のおやじ風情にいじられ、言葉も分からず

夕方はマックのサラダとスムージーのみ

ランチを食べ過ぎたせいか

大してお腹も空かず、かといってマックのサラダは

桁違いに大きい。十分な量でした。

アルカサルやカテドラルなど

イスラムちっくな建築物を見ると

アンダルシアに来た実感が湧きます。

しかし、大昔に来た時の事を

恐ろしいほど覚えておらず・・

地理や方向が分からなくなっていました。

それも街が近代化で表情を変える中、

自分が踏んできた足跡は雑踏と忘却の彼方に

消え去ったという事なのでしょうか?

さて、海外集中投資機関中に

直感とも論理的とも取れる

微妙な判断で入手したプノンペンのコンド

ようやく完成の知らせが来ました。

完成といっても

お客様を呼んでも恥ずかしくない状況とは

程遠く、普通に恥ずかしい思いをするらしいです。

というのも、日本のように

塵ひとつ落ちていない状態で

引き渡されるという事はなく、

未だ一部工事中と思われる個所があったり

不具合が是正されなかったりという事です。

完成品と対面するのは

スケジュールの都合で少し後になりますが

引き渡しはいつもドキドキするものですね。

テナントを募集するという事になれば

現地のディーラーさんにお願いしなければですし、

家具什器についても150万程度投入して

揃えなければならないとの事です。

いっそCihinese投資家のように

ケルトンで放置しても良いのかもしれません。

日本人の感覚で造作やインテリアを施すと

現地の方や外人テナントさんと趣向が合わず

やり替えないといけなくなるケースもあるそう・・

ここは焦って賃貸に出さず、

寝かせる戦略で行こうかと思います。

夏の欧州旅行の帰路にでも

立ち寄れたらと考えています。