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N どうせ不起訴で終わる

同様の別件では

別の事件まで不起訴にした事例がある

爆発物「過酸化アセトン」所持容疑の男を不起訴 岐阜地検支部、自首扱いか 産経

http://www.sankei.com/west/news/170110/wst1701100054-n1.html

 岐阜県多治見市で爆発物「過酸化アセトン」が入ったカプセルが見つかった事件で、岐阜地検多治見支部は10日、爆発物取締罰則違反(所持)の疑いで逮捕、送検された無職、長江陽満容疑者(37)を不起訴処分とした。

 地検は「証拠関係などを総合考慮した」としている。捜査関係者によると、県警に対し自ら爆発物と話したことが自首に当たるとして地検が不起訴と判断したとみられる。同罰則には自首した際に刑を免除する規定がある。

 勤務先だった同県土岐市のゴルフ場から現金を盗んだ窃盗などの疑いで逮捕され、自宅の捜索時にカプセルが見つかり「爆発物だ」と捜査員に説明。その後の鑑定で過酸化アセトンと分かり、再逮捕された。窃盗容疑なども不起訴になった。

 また多治見署は10日、このゴルフ場の就業証明書を偽造したとして、有印私文書偽造の疑いで長江容疑者を再逮捕した。

 再逮捕容疑は昨年11月7〜20日、当時勤務していた男に依頼して支配人の印鑑を無断使用し、就業証明書を偽造した疑い。

■高性能爆薬製造の疑い、23歳男を書類送検 動画投稿も

(朝日新聞デジタル - 03月28日 13:44)