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人の大きさは、その人が取れる責任の範囲の大きさに因る

どこまで自分の責任としてとらえることができるのか。

社長は、平社員より高額の給料をもらっている。

それは、平社員なら自分が失敗した責任は自分で取らなければならないが、隣の部署の人が失敗しても、上司が失敗してもその責任は取る必要がない。

しかし、社長となると、顔も知らない社員が失敗をしても、その責任は取らなくてはならない。

その差が給料にも表れてくる。

人の大きさはその人が取れる責任の大きさだと言われている。

部下が起こしたことは自分の責任ではないというような上司や、子どもが起こしたことでも俺の責任ではないと言うような親の器は小さいということだろう。

器の大きい男と小さい男の違いはここに出る!