聴き手の必要性〜下世話な話(笑)

隔週発売のビッグコミックに連載中のBLUE GIANT SUPREMEが大好きでよく読んでいることはこの日記にもしばしば書いています。

コミックス新刊が出るたびに第一巻から読み直すことにしているので、その他のきっかけのことも含むと、年間5回か6回か通して読んでいることになります。

今週号もなかなか心に響く内容でした。そして思うのは、ジャズを全く聴いたことの無い人と散々聴き倒している人とでは、どんなに素晴らしい演奏であっても、とらえ方が違うだろうということです。

主人公の演奏は物凄くて、全くの初心者、さらには、子どもであってもその良さが伝わるというものです。それは確かに素晴らしいことですが、そんな演奏を、ジャズを心から愛している人が聴いたらどんなことになるか。。これを作者の画力で描き出しているのですよね。。いやぁ、スゴい。。

先日のMaison book girlのライブでも、自分で言うのも何ですが、子供の頃からこれだけ音楽を聴いてきた自分だからこそ、より深く感じ取れるものもあった気がするのです。自画自賛か。。(笑)

上のBLUE GIANT SUPREMEでもそうですが、優れた聴き手の存在というのが、ミュージシャンをより成長させるし、その音楽を広めるのに一役買うことになるわけです。

実際にも、ベニー・グッドマンボブ・ディランにジョン・ハモンドが居たように、、宮野弦士さんやヤマモトショウさんに加茂啓太郎さんが居るように。。

アイドルヲタクのレベルだと、音楽についてというより、アイドルの物販や握手会やチェキ会で、女の子の扱いに慣れたピンチケの方が童貞キモヲタより多く、女の子の魅力を感じ取れたりするのかもww( ̄▽ ̄)

そんなことは無いかな(笑)

アイドルを離れて、普通に女の子とえっちなことをするときも、男性の経験の豊富な方が女の子と男性の両方にとって、より深い満足に到達出来るのかもしれない(笑)

だいぶ話がずれてしまったww( ̄▽ ̄)