第159回 読書感想

人生に失敗した人の多くは、

諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか 

気づかなかった人たちだ。

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蒼海……参上。

にょきすく〜 ( ≧▽≦)ノ♪

諦めなければいいというものでもないと思うものの、少しでも悔いの残らないような生き方をしたいところ。

頑張らないといけない時にはちゃんと頑張るべしw

★読書感想とか

これまで読んだ本の紹介&ぷち感想です。

今回も『ネタバレなし』でw

……うん、きっと大丈夫なはず。

宝島社文庫 きみがすべてを忘れる前に 著・喜多 南

『結城クロは、ある日の放課後の教室で、同級生だった長谷川紫音の幽霊と出会う。

 紫音を成仏させるため、彼女の心残りを聞き出そうとするクロ。

 しかし紫音はまるで取り合わず、生きていたころと同じようにクロを振り回していくが、やがて紫音の記憶と存在が薄れ始めて…。

 霊感体質の少年と、幽霊少女が繰り広げるせつない青春ラブストーリー。

 物語の最後に明かされる、相手を想うあまりについてきた「嘘」とは――』

電撃文庫 雨の日のアイリス 著・松山 剛

『ここにロボットの残骸がある。「彼女」の名は、アイリス。正式登録名称:アイリス・レイン・アンヴレラ。ロボット研究者・アンヴレラ博士のもとにいた家政婦ロボットであった。

 主人から家族同然に愛され、不自由なく暮らしていたはずの彼女が、何故このような姿になってしまったのか。

 これは彼女の精神回路から取り出したデータを再構築した情報――彼女が見、聴き、感じたことの…そして願っていたことの、全てである。

 第17回電撃小説大賞4次選考作。心に響く機械仕掛けの物語』

集英社オレンジ文庫 ストロボ・エッジ ―映画ノベライズ 著・下川 香苗

『「好き」が積もっていく――。

 まだ恋をしたことのない、高校1年生の木下仁菜子。

 ある日、帰り道の電車の中で、学校中の女子から人気を集める同級生の一ノ瀬蓮に偶然出会って……!?

 少しづつ、会話を交わすようになった2人。クールな蓮の優しい言動に触れるうち……今までに感じたことのない、気持ちが芽生えて!?

 大人気コミックス原作の映画を完全ノベライズ!!』

メディアワークス文庫 一年前の君に、一年後の君と。 著・相原 あきら

『大切な彼女を事故で亡くし、絶望する臨床心理士の浅賀。ある日、彼のもとに「一年後の君と」という件名で紅葉の写真付きメールが届く。それは一年前の日付からだった。

 もしかしたら死んだ彼女からのメールではと考える浅賀だが、メールの差出人は「ark(アルケー)」と名乗る入院中の女子高生だった。

 そんな見知らぬ少女と不思議なやりとりをすることになった浅賀は、少女の明るさに傷ついた心が少しずつ癒されていく。

 だが、ある日、真実を知る日がやってきて……。

 顔の見えない相手だからこそ話せることがある。心に傷を負った青年と少女が紡ぐ感動の物語』

メディアワークス文庫 ひきこもりの弟だった 著・葦舟 ナツ

『「質問が三つあります。彼女はいますか? 煙草は吸いますか? 最後にあなたは――」

 突然見知らぬ女にそう問いかけられた雪の日。僕はその女、大野千草と夫婦になった。互いを何も知らない僕らを結ぶのは、三つ目の質問だけ。

 まるで白昼夢のような千草との生活は、僕に過去を追憶させていく――

 大嫌いな母、唯一心を許せた親友、そして僕の人生を壊した“ひきこもり”の兄と過ごした、あの日々を。

 これは、誰も愛せなくなった僕が君と出会い、“愛”を知る物語だ。

 ラスト、読む人に【幸せとは何か】を問いかける――。圧倒的衝撃の“愛”の物語』

メディアワークス文庫 繰り返されるタイムリープの果てに、きみの瞳に映る人は 著・青葉 優一

『「あなたは運命の人じゃなかった」順風満帆かと思われた慶介と亜子の関係。しかし亜子は突然に別れを告げた。

 驚きと悲しみに打ちひしがれた慶介に、タイムリープというチャンスが与えられる。時を遡った慶介は、別れの原因となった行動や欠点を改めていく。

 その先に待つのは幸せか、それとも――。

 繰り返されるタイムリープの果てに、慶介と亜子、二人が辿り着く真相と結末とは?

 彼女が幸せになるまで、俺は何度でも時を超える。

 感動うずまくファンタジー・ラブストーリー』

メディアワークス文庫 君は月夜に光り輝く 著・佐野 徹夜

『大切な人の死から、どこかなげやりに生きてる僕。高校生になった僕のクラスには、「発光病」で入院したままの少女がいた。

 月の光を浴びると体が淡く光ることからそう呼ばれ、死期が近づくとその光は強くなるらしい。

 彼女の名前は、渡良瀬まみず。余命わずかな彼女に、死ぬまでにしたいことがあると知り……。

「それ、僕に手伝わせてくれないかな?」「本当に?」

 この約束から、止まっていた僕の時間が再び動きはじめた。

 刊行に携わった全ての人の心を揺さぶった、“今を生きる”すべての人に届けたい最高のラブストーリー』

メディアワークス文庫 還りの会で言ってやる 著・八重野 統摩

『いじめをする奴は、もちろん最悪だ。だが、いじめを見過ごす奴だって最悪だ。

 おれはそれを理解していながら、幼なじみである柚舞が迫害を受けている事実から目を背け続けてきた。

 そんな自分に終止符を打とうとした矢先、宇佐部と名乗る男がおれ達の前に現れる。

 そいつは柚舞のことをダメ人間だと堂々と口にしたあと「ダメ人間社会復帰支援サークル・還りの会」だなんてふざけた集団を作っておれ達を引きずり込み、連中への復讐を企み始めるのだが――。

 本当に尊いばかりだろうか? 愛だの、恋だの、青春だの。

 それらは熱を帯び、人を狂わせていく。

 軽快に熱く、謎がほのめき、やがてビターな青春小説』

メディアワークス文庫 すべての愛がゆるされる島 著・杉井 光

『太平洋の真ん中、赤道直下に浮かぶ、名前のない小さな島。そこには教会があり、神父とわずかな島民が暮らし、訪れるどんな二人も祝福され、結婚式を挙げることができる。

 同性愛、近親愛、不倫愛、そこではあらゆる愛がゆるされる――その二人が、ほんとうに愛し合っているかぎり。

 その島を訪れる、父親と娘。それから姉と弟。ある者は愛の存在証明のために。またある者は不在証明のために。

 様々なものを見失って渇いた者たちの、いのちと時間がその場所で交錯する――。

 常夏の楽園で結びつけられる、いくつもの、狂おしく痛ましい愛の物語』

メディアワークス文庫 愛して愛して愛してよ 著・高村 透

『わたしは吠えた。泣きたかったんだと思う。

地方のなんでもない町に生まれた少女、尾崎愛。

人見知りで口下手なため、不遇な学生生活を送りがらも、作家になることを夢見て東京で暮らし始める彼女は、愛を求めて、波瀾万丈の人生を経験することになる。

 

 愛って、どこにあるんだろう?

 愛って、なんだろう?』

メディアワークス文庫 R&R 著・静月 遠火

『ゴールデンウイーク明けの5月7日、廻谷千瀬は久しぶりに学校へ行こうとしていた。

 しかしふと気がつけば、今日は昨日過ごしたはずの5月6日だった。

 以来、千瀬は5月6日を繰り返すことに…。しかも、ほかの人たちはなにも知らず同じ日を過ごしていた。

 なかば自棄になりながら、何度目かもわからない今日を過ごしてた時、千瀬は新海百音に出会う。

 たまたま千瀬の話を聞いてくれた百音を頼りに、千瀬はこの奇怪な現象から抜け出そうとするが…。

 あなたは知らない。明日が来ないことを――。

 青春ファンタジックミステリー』

メディアワークス文庫 恋色テーマパークの7日間 著・蒼木 ゆう

『国内有数の遊園地「セブンス・エデン」。そこでは「乗ると願いが叶う」と噂される大観覧車が人気を集めていた。

 その観覧車の中で目覚めた大学生の七星。降り立った園内は何者かに出口をふさがれ、クマのマスコットキャラ以外に人の気配がない“もう一つのセブンス・エデン”だった。

 戸惑う七星の前に現れた数人の男女。一足先にここへ来たという彼らは、園内で開催されるあるイベントをクリアすれば、願いを叶えて外に出られるという…。

 それぞれが胸に秘めた願いとは――!?』

読書は順調。

しばらくは「大人のためのライトノベル」ことMW文庫ゾーンが続きます。

今はわりと読書できてるほうで、サクサクと読み進めることができてて満足w

これからもこの調子でどんどん読んで、早く一区切りを。(そして読み返しに)

頑張るぞい!(≧∇≦)ノ

今回のオススメは、一味も二味も違う時間遡行モノ『繰り返されるタイムリープの果てに、きみの瞳に映る人は』と、大注目されている青春恋愛感動超大作『君は月夜に光り輝く』の二作品。

どちらも心に残る物語で、とても楽しい読書ができましたw

☆5

なし

☆4.5 

なし

☆4 

なし

☆3.5

繰り返されるタイムリープの果てに、きみの瞳に映る人は

君は月夜に光り輝く

還りの会で言ってやる

R&R

残りは全て星3つ。   

それ以外は紹介していませn(略

では、今後も読書を頑張ります〜。