「赤ちゃんあっせん事件」を思い出した。

当時、メディアでは大悪人として叩かれていたと記憶している。

菊田昇医師。100人以上の命を一人で救った。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%8A%E7%94%B0%E6%98%87

そして、今ではNPO法人がネットで赤ちゃんあっせんをしている。これは知らなかった。

https://news.yahoo.co.jp/feature/438

上記記事より一部転載。この人も自ら悪人になっている。

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「中絶を考えている人へ『産んでくれたら最大200万円の援助があります』」─。

阪口さんがサイトに掲載した呼びかけの一節は議論を呼んだ。「人身売買ではないか」と批判を浴び、監督する大阪市からも誤解を招く表現を是正するようたびたび指導を受けた。阪口さんはこうした表現を使った真意をこう話す。

「人身売買って特別養子縁組にとってのタブーじゃないですか。クリックしてもらうためにそういう表現をあえて使う戦略です」

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少子化と言っているが、こうした現実とも向き合わなければいけない。

そして、未婚カップルは出来る限り避妊をしよう。

赤ちゃんポスト10年の現実 120人以上の命救う

(朝日新聞デジタル - 05月06日 09:55)