ライトワーカーの11タイプ メタフィジックス通信

ライトワーカーにも、いろんなタイプがあり、みんなで協力して新しい世界を作り出そうとしています。

1.グリッドワーカー、ゲートキーパー

彼らは、パワースポットやレイラインを通じて、ガイアのエネルギーグリッドとワークします。また人々のハートとハートを繋いで、光のグリッドを作ることも出来ます。

ゲートキーパーの仕事は、グリッドワークのより進んだ形です。スピリットチームと協力して次元間ゲートを開き、高次の愛と光を下します。

・・・

2.ディヴァイン・ライトキーパー

彼らの中心的なミッションは、光を下し、それを自分の中に保つことです。外側の世界で何が起きていようとも、彼らは高次のバイブレーションをキープすることが出来ます。

混乱に満ちた状況でも、彼らは光にフォーカスし、それを広げることで、周りのエネルギーをニュートラルに戻すことが出来ます。人類のアウェイクニングを、彼らは常にサポートしています。

・・・

3.トランスミューター

彼らのメインの役割は、ネガティブなエネルギーを変容させ、光に還すことです。

ディヴァイン・ライトキーパーが、光を自分の中に保つことを本領とする一方、トランスミューターは、ネガティブなエネルギーや、家系に根差すカルマの中にあえて飛び込むことで、内側からそれをニュートラル化させる、タフな仕事をこなします。

・・・

4.ヒーラー

彼らは人類だけでなく、地球にも動物や植物にも関わります。ヒーリングには様々な技法があり、その対象もメンタル、感情、肉体、スピリチュアルと、あらゆるレベルに渡ります。

ヒーラーとしてのライトワーカーの仕事は、職業としてのものだけではなく、人生のあらゆる場面で、また自分自身をも癒すことを生業とします。

・・・

5.サイキック、クレアボヤント、ヴィジョナリー

サードアイが完全に開き、物質世界の幻想を超えたベールの向こう側を見ることが出来るライトワーカーがいます。

彼らは人にリーディングをしたり、未来を見通す大きなビジョンや、インスピレーション、ガイダンスを与えることが出来ます。またヒーリングが必要だったり、エネルギーを変化させるべき場所を察知することにも役立ちます。

・・・

6.ディヴァイン・ブループリントホルダー

全ての人は、魂の計画と呼ばれるブループリントがあります。ライトワーカーも、その仕事をブループリントとして持っていますが、ディヴァイン・ブループリントホルダーは、意識的にその計画と繋がり、記憶を取り戻します。

彼らの持つブループリントのバイブレーションと大いなる智慧を、今ここに取り戻すことで、地球と人類の大きな変化に貢献します。

・・・

7.ドリーマー

オーストラリアアボリジナルの人々は、世界創世神話をドリームタイムと呼びますが、私たちが夢を通じて創造をするのは本当です。

ドリーマーとしてのライトワークは、主に夢の中で行われます。夢やアストラルトラベルを通じて、多次元間の意識や知恵を学び、それを広めます。

・・・

8.メッセンジャー

彼らは、天使やアセンデッドマスター、銀河の仲間たちや自身のハイヤーセルフからメッセージを受け取ります。

そのメッセージを、動画やブログ、ワークショップやセミナーなど、様々な媒体を通じて広く伝えることで、人類のアウェイクニングを支えます。

・・・

9.ディヴァイン・ブループリントマニフェスター

彼らは、地球にポジティブな変化を現実化(マニフェスト)させるための社会的な活動に、積極的に従事します。ポジティブなタイムラインの創造に、直接携わる人たちです。

彼らは、集合としての魂のブループリントを、人類にとって最善の形で地上に実現しようと活動しています。

・・・

10.アセンションガイド

他の大勢よりも早くアセンションプロセスに入った彼らは、自分のプロセスで体験として学んだことや、プロセスをスムーズに進むための方法を、人々に伝えます。

アセンションの道は、苦難を乗り越えた先に多くの祝福が待っていることを、人類に示しているのです。

・・・

11.ウェイショウワー

彼らは、アセンションガイドと比べると、自分がアセンションしているという意識は薄いのですが、本来の自分になる道を歩むことで、結果的に人々により良い世界へ向かう道を示している人たちです。

アセンションプロセスを、無意識のうちに体現している人たちと言ってもいいでしょう。

一つにすごく当てはまると言う人もいれば、いくつか兼任している人もいると思います。みんなチームです。

http://metaphysicstsushin.tokyo/2017/05/12/ライトワーカーの11タイプ/