汚濁(無意味の音) 2014 5 11

《詩》

汚濁(無意味の音) 2014 5 11

自分が居ない所で人が心配してくれる状況が幸せと感じなさい。

そう告げた母の声が今も胸に浮かんで消える

自分に対して厳しくない生き方ってどんな事なのか?

透き通っている目には何もかも見渡せる

優しそうや、優しいねって言われていられることより

評価は気にならずに

貴方方と出会えた事、新しく素敵な方々と会える事が嬉しく思う

こんな世界を生きていることが面白い

消臭源よりユーカリプタススプレー

仕事帰り見慣れた場所で

一服できたらいいな 今はなくてもいいか

囲んでくれず内輪で固まってしまう女子集団に見向きもしたくない

そう肩意地張る自分も手放すだけ。

彼女等がどんな噂話に心を踊らせても気にしないだけ。

気分が明るくなる場で。

タカキビと高麗人参と野山に自生する椎茸のボールにソルティートマトを添えて霧の果てを泳ぎに行ける

アマランサスの玄米ご飯、 干した山伏茸の唐揚げ

自分の居場所じゃない所とは関わらず、ずらかる透き通っていく平和の大国 エデンの園

太古の心から余るような今も未だ尚

働くなか行ってらっしゃいませとそこで微笑んで頂けて、

あなた達にも幸がありますように。

君がくれた祝祭や煌めき。

映画よりも大舞台の栄養素、英知、笑顔と笑える声の求めている

伸びやかな恋を寄り添う感触を鑑賞しては憩いに来い、いいえ行こう。

君には敵わないかどうかも

比較しない素顔を主体で又思う。

勿論そこらのデルモ風の人造美

よりは愛らしく暖かいからでも

普通に

アナウンスの声も可愛い

萌える僕は、つい話しかけて居た

模様よ、もう。運転手は少し上目の年端の女の子

つい話し掛ければ一度

切りの一期一会もね、胸の内には留めていられる。

もしあなたが車掌さんに転向してるSTORYに立ってたとしても面白かった。現実がどの情報誌や電子媒体にも載せられない摩訶不思議な、不死の薬草のような永遠の長旅だから、俺達は神として一人一人を見守り、

俺は本当のはなしを憶測や解釈を孕んで事実として伝える 内、暗路への機微や想いを孕む真実へ耳に蓋をして、

メディウムだけを見送る。

こんな難解な表現は潰える。薄れ。

20時間22分、本当の共時性

僕と君の思念が確かに引き寄せた。

束の間さえ永遠でチャンスは両手の指と星の数だけあった。

てか本当マジで話しかければよかった。

8割方あなたであることが正解だったのだ。

天文学的数字を飛び越えた人の心の強さ

あなたに会えないかなと市電に乗り、またあの奇跡を起こすために駅にいた。

ある公園には甲子園球場やテニスコートがあって、例えばこの場所で、あの日の偶然のように、

公園前で会えたら遊びたいと感じてた。

切なさは金、炎のような瑠璃の光。

カップルが通り微笑ましい。

Been in best couple well be.

たった数回の、それは愛のあるひとのもの

君の心の強く優しいものからなる物語

だったのにな。

拒絶された亜空間の再来を怯えた私が宇宙のくれた今日1度あった

あなたを幸せに確実にしてみせる

インナーセルフに於けるお互いのための

機会を棒に振り今日、見逃した。

涙のようさ。呼吸を変えていた。

青い服を纏っていた僕の前

この目にしか映らない女神よ。

ワンピースかバルーンスカートか

ドレスかさえも

分かれない

これが事実なら眩すぎて現実離れしていて

白いカーディガンか上着を着て

以前よりは俯いて見えるように

社会の波に揉まれても歯を食いしばるように

見えないのは強く生きて行く事を決意した

健気な表情を、ふとしたとき視界の片隅から

心に響き渡る呼び声のように、僕だけを引きつけてやまなかった。

死角から潜在的な記憶の余韻へ連鎖した当時の想いはほんの一瞬の残像に面影を見つけていたのにな。確かなことだったから余計にやるせ無くて悲しくても前を見た。

電車内では、よく自惚れる段階の人達の主張する、目があった

ではなくただ、じっと見つめられてる

事に気づいたから気さくな笑みで

にっこりと微笑み返し安心

させてあげたのが高校生でも

新聞を無言で何時間も読み漁るのが家内がすぐ近くに居ても仕事

家事を黙々とこなす事が愛を伝え、ずっと話し合い一瞬に居ることよりも多いだけの中流家庭の理想とかけ離れてるのだろう

ゆっくりしたくて野外の公園に落ち着いて、スクリーンの照明で安眠からカラスたちを起こした

向こうではカオスな人間たちの挑発的な声がして遠ざけた。乱痴気騒ぎのなかの不良少年の乱闘のライブ。らりってるらしく見える。

22時

21分

烏たちの安息を妨害せず元々ある明かりのもとで詩を続けよう。

安心しておくれ、俺は危害を加えたりはしない。絶対だ。

ハートは一目で君と分かってたのに

そんなドラマ起こり得るはずがないと調教された理性さえおぼしき思考の片隅に住む様なストッパー(抑止力)

どうせ何々な筈がないというフレーズと常識に当てはめ、さっきあった大切な未来も捨て去った。

また贈られますよう、せめてどうか僕らのため。

駅では、そして綺麗めのヤンキーガールたちにもじっと見つめられてると知り色目を返した。

1度ぼおうっとしていたぼくにしても

通り過ぎたのは急ぎ過ぎた君と僕の両方のようだ。

だから次は斜めかけの鞄を手に持ち額に当てるよう

にして颯爽と風を錯綜と捜索の氾濫を耳にしないでただ

なるべくさりげなく見えるように君の前に立つ

顔を確認して、何事もないかのように

元々この偶然はすぐそばに

あったのに放心から互いの

歩く速度よりも素早く機転をきかし

元気な笑顔で君に話し掛けられなかった。

若しくはただ心のまま君を

追い掛けて、貴方の名にさん付けして疑問符を打ったら

僕だよ。と切り出せばとか。

以前きみと会いたかったときに、

願うと同時に会えた20からまた3年が経ち

次もそんな遠くでは嫌だよ

本当折角また偶然出会えたのにな。

って、何気ない感じで振り返ると

きみは僅かに俺と逸れた道を歩み

流石に3度も振り返れなかった

引き止めにゆけなかった

今日1日がこれまでの半生を

現したショウの様なものかもな

大丈夫だよ。3年も待つこともないさ

今日会えたならまた

いつでも君が良いと感じる波動に乗る時はまた会えるでしょう。

痒さを感じ夜の森の誰もいないところにきて出していた

1人遊びをして束の間の快楽を得る前

症状が引いたなら大切にしまえよな。

そして代わりに今から隠蔽した箇所からこの時代じゃ取り出さざるを得ない

偶然、再開した最後のキセルの火を当てるところの金具の部位だけ取れた、筒のプラスチックを吸い込まないようにだけ

細心の注意を払い、本当に最後のヤニに火を当てよう。

土に埋めて帰ろう。木で出来ていればまだしもと思うけどこんな時代、まだリスクを回避しなきゃならない。

木だったな。

さっきそのためだけにライターを買ったからな。

飛べないかもしれない。

1カチ2カチ

宇宙の導きをねがって。

椎名林檎×斎藤ネコポルターガイスト

Get Myself Back 安室奈美恵 and so on.

参ったな。

また再開できますように。

あと解禁されていくといい。