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またまた久しぶりのタクシー営業日誌(5月17日分)

昨日は車いすの人で、僕を指名してくれる人がいて、その人を午前10時からお昼まで買い物等に付き合い、9000円。しかし、京急終電後、無線も乗り込みも二つともワンメーター、この時点で営収税抜き4万に4千円届かない状態。帰庫まで丁度1時間となったところで乗り込み客。これが横浜西区まで。これも9千円。このとき営収4万超えたという喜びよりも、帰庫時間のほうが気になっていたため、横浜横須賀道路の有料代、590円を請求し忘れてしまった。しかも帰路も有料道路を使わなければ帰庫時間に遅れてしまう。結局帰りの有料道路、700円も自腹。自腹計1290円。でも、この程度の自腹は1〜2週間以内に「お釣いらない」という「チップ」でまかなえてしまうため、今回は我慢です。

その客が降りた後、カーナビで会社までの帰着予定時刻を見ると、帰庫時間丁度の3時19分を示した。帰り道は横横道路を指定速度プラスアルファで走行させてもらい、結局帰庫時間には間に合ったのでした。こうした帰庫時間ぎりぎりのロング客には、毎回悩まされます。でも、お客の立場で言えば、帰宅するのに我がクルマが必要なわけで、始末書覚悟で行ってしまいます。

昨日のおかしな出来事。

夜11時過ぎ、横須賀市浦郷町を走行中、道端歩道上に倒れている人がいるではないか。「何だ、事故か?」と思って車を停め近寄ってみると、なあ〜んだ、酔って寝ているだけのおっさんだった。無理に声掛けしてからまれることも考えられるし、ここは警察に保護してもらうのが最良と判断し、警察に電話すると、警官とつながったその瞬間にそのおっさんが僕に気づき、「ああ、すいません」と言って立ち去ったのでした。電話に出た警官にその旨話し、「おさわがせしました」という笑い話で終了。結局何事もなかったのでした。ああ,安堵。