読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

歩く

本日Kはお休み なので与太話を

個人的なことですが、私の歩き方は大股で大体キロ十分程度

地面を蹴ることで推進力を得る感じでしょうか

先週師と話していて、昔の人は今みたいな平坦な道を歩くことが少なかった

そうなると現代の 普通の歩き方 とは違うのではないかと

悪路の歩き方 極端ですが雪道、泥田、山道など を歩く時を基準におくと

抜き足、差し足の動きが歩き方の基準になるのではないかと

それを普段の歩き方に落とし込んでみた

結論から言えば ナンバ歩き みたいになっていた

但し、両手は正座のときと近い位置に置き、膝の動きに合わせ適当に上下させてみた

恥ずかしいので夜の帰り道でしかやっていませんが...

膝を少し持ち上げ気味にして、足裏拇指丘から踵にかけてを線と捉えて

足裏を面と言うより、線で地面に下ろす

解りにくいですね すみません

単純に歩幅が狭くなり、内股が筋肉痛になりました

歩くというのは日常生活において不可欠なものなので稽古時間を増やせるのかなと

片手取り両手持ち転換二教

 取り

? 掌を地面に向け、平行に保ち肘を曲げつつ相手に近づく

? 肘が十分に曲がり、相手の懐に近づいたなら

  雑巾がけの要領で掌を指先から動かしながら転換

? 指先を大きく回して、相手を動かし自分と対峙する位置へ

? 指先を立てる 肘は腋に付くぐらい 指先は天に向ける

? 反対側の手を相手の指先辺りに添えて二教

お互いが自然体であると仮定して (統一体、左半身)

上記の技を一息?でやってしまいます

簡単に言えば、上記の動きを最小限でやってしまう です

丹田から動き、その駆動力を指先に伝えて動き始めます

腰を少し右へ捻り、左肘が腋に付き(肘は下がる感じ)、指先が天を向く

眉間もしくはこめかみを掻くために指先を上げる動き が近い

後は指先を下ろして二教

足は適宜動かしてもいいんですよ

但し動かすなでもないし、動かさなくてはいけないでもないんです

楷書は受けの気持ちを引き出し、あわせる事により技を行う

草書はお互い氣が出ているんだから余計なことはしなくていいんだよ ってな感じ

いつだって猫展 行って来ました

冒頭から歌川国芳「猫の妙技」

我あれば敵あり、我無くば敵なし だったかな?

さてどうしたものか...