決意の日

今年の2月に保険を見直した

タイミング良く高校時代からの友人に相談をもちかけられ

千葉から来てくれました

会ってないうちの有事をお互い語らい

珈琲をたしなみ

談笑にひたる二人

私は、離婚し、

今は一人過ごしていること

あの人は再婚し、

子供に会えることはないこと

深く傷つき未だに癒されることのない綻びを抱えていること

子供を遠くで祈る気持ち

孤独に忍ぶ辛さは計りしれないけれど、

感謝して忘れないこと

そして、

又、誰かを想い恋愛する自信がないこと

夢の続きをみせられ、傷つくことの勇気もないこと

赤裸々に伝えました

そんなで、きっとこの先、

一人生活する将来に保険の説明を受け選択をし

保険投資を掛けました

開き直れば、優雅な日々を過ごすだろう

けれど、

私はそんなに強くもなければ優しくもない

一粒の祈りと血の味で噛み締める日々を過ごして逝くかもしれない

その覚悟と準備をしていくのです

さ迷いながら

私はどんな人に成れただろうか

再び恋愛し再婚するのだろうか

私が、たそがれるのは

楽しみがあり、独りではなく一人だから

私が、泣かないのは

悲しみや傷に酔ってないから

私が、人を好きなのは

飾らない思いを信じているから

寂しくて、照れながら

決意が、駆け抜けていくだけ

むかし、

人を嫌いだったのは

私が、裏切ってしまうから

住んでた町を嫌いだったのは

去ってしまうから

あと少し、今だけ(笑)

いつのまにか、さようなら

そんな日でした

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