アゲハの幼虫

アゲハの幼虫のためにレモンの木が死にそうになったのは

前述のとおり。

遅まきながらレモンの木から引きななし

ミカンの葉っぱに切り替えたのが、6月6日あたり。

どうやらこのあたりが食欲MAXだったらしく、

食べる量もフン量もハンパなく

いつまでこれが続くんだ…(ひ~)と思っていましたが、

2日目の晩に、蛹になる場所を求めての、大脱走が起こりました。

その前から動きまわることがあまりなくなり、

身体を枝に糸で固定している様子だったので、

そろそろさなぎになるのかな…、と予想していました。

再度、ボランティア先のおばあさまがおっしゃるには

虫かごは必要。できれば1匹ずつに分けて。

中に割りばしを入れてあげればよい。

言われていたにもかかわらず、

虫かごは「まいっかー」とスルーしたら、大脱走…(^^;)

レモンの木から離した後は

お風呂場で水張った洗面器の中に

ミカンの枝を刺した瓶を置いていたのですが、 これ、実はあかんかったらしい。

発見時には、1匹はあやうく溺死しかけ、

1匹は壁でさなぎになる気まんまんで、

1匹は床のお風呂椅子の下で、丸くなって弱っておりました。

しょうがないなぁと、割りばしと止まりやすく葉を削いだ

ミカンの枝を刺して、二つに分散して戻してあげたところ、

なんとか割りばしかミカンの枝で、3匹ともさなぎになる態勢をとってくれました。

昨日ここまで。

今朝になってみると、おお、完全なさなぎになってますよ!

やたー

さて、前蛹状態になった昨日の段階で、

これはどのくらい続くのだろう、と当然の疑問が起こります。

今さらと思いつつ、アゲハの幼虫についてググってみたところ、

衝撃的なサイトに行きあたりました。

アゲハの幼虫について(見分け方)【開くのでしたら、イモムシ注意!】

http://www.geocities.co.jp/AnimalPark-Tama/1915/butterfly/ageha.html

…こ、こんなに種類いたんすか…

でも、これ見る限り、

ちょっと、あんまり見た覚えのない若齢幼虫の色だなぁとは思ってたけど…

この幼虫、クロアゲハでわないでしょうか。

【蝶々注意! チョウ嫌いな人いるからな…】

http://www.j-nature.jp/butterfly/zukan/japan/index.htm

幼虫的に近いと思うのが、モンキアゲハなんだけど

山の蝶だし、ミカンは食べないようだし…

羽化まで1週間から10日だそうです。予想羽化日は6月20日前後。

ここまで来たら、最後まで見守ります。

しかしどっちにしろ、おそらくクロアゲハが3匹誕生するはず…うまくいけば。

壮観だな…

広告を非表示にする